会社設立?個人事業主?起業ストーリー

起業ストーリー

40代の頃から起業しようと思っていたが、収入が不安定になると思い、子供が一人前になるまで待っていました。
当初は会社に勤務しながら平行して業務を行っていたが、徐々に企業した会社が忙しくなってきたので、勤めていた会社を退職し起業した会社にシフトしました。
起業した年は安定していましたが、徐々に衰退の傾向にあります。
営業努力のためばかりではなく、現在の社会情勢が多分に影響しているものと思います。
もう少し軌道に乗るよう努力と思います。

会社の業態の決め方

株式会社設立は司法書士とう外部に委託しなければならないが、個人事業主ならば個人で税務署で設立できるかと思いました。
合同会社設立も考えましたが、交通費700円程度でできる個人事業主がやはり魅力的でした。

やはりデメリットもたくさん

メリットは働く時間は自由にできます。働いたお金は全て自分のものになります。
くらいのもので、デメリットが大変多いです。営業も自分、見積り書作成も自分、作業も自分、請求書作成も自分、経理も自分、確定申告も自分、とにかく、会社業務の全てが自分に関わってくきます。
しかし時間はいくらでもあるので、自分に気持ちさえ切れなければ対処は可能と考えます。メリットをもう一つあげると、いつ仕事が来るかわからないので、常に緊張状態で退屈を感じないことです。